コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2009 11 22
おじいさんが建て、夏の間一頭の牛と小さな畑で暮らしていたという、友人の家を山の中に見に行く。10軒ほどの小さな家が集落をつくっている、作っていた、が今となっては、めったに来る人も無く、屋根が落ち、石の壁が崩れ落ち、道は草で覆われている。何とか四輪駆動で入ることのできる道から500mほど細い山道を谷に向かっておりていくと、この10軒ほどの小さな捨てられた村がある。友人は、そのうちの一軒をプレゼントしてくれるというのだが、遠慮するしかない。
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by kimiyasu-k | 2009-11-24 03:07 | Comments(0)