コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2010 03 11
香港から100キロ程、中国本土に入った街、東ガン(草冠に完)市の常平チャンピンの街。ここ一帯は大工業地域で、電子機器の部品をはじめ、自動車、家具など中国の生産基地となっている。
ホテルの17階の客室から街を見下ろすと、この何ともつまらない国際様式の建築が立ち並ぶ街が広がる。
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市街地から一歩でると、耕作地が広がり、農民が道端でレインボーパラソルの下、収穫物を2個ならべて売っている。
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中国人の食文化は、なかなか理解するのに難しい。こんな皿の飾りつけを見て食欲の沸く中国人は一体どんな食欲中枢消化神経をもっているのか。同行する中国人が頭と足を自分の皿に取ると後は美味しい鶏肉料理が残った。
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別に中国だからという訳ではないが、こんなにも正直な「建築空間」に出会うと嬉しくなる。
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早朝、店が始まる前に持て余した時間、街をぶらつくと出会うのは自転車で働く「中国」。こんな景色を見ると、ああ、中国に居るんだとほっとする。
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GRDigitalⅡ
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by kimiyasu-k | 2010-03-12 12:22 | 生活・vita | Comments(0)