コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2011 06 24 COMO  コモの風景   シグマ DP1 DP2
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オートフォーカスにセッティングをすると全くピントが合わない。5回も試せばいやになってしまうから結局昔のカメラのように手動でピントを合わせなければならない。ぶれ補正も無いから少し暗いところではすぐ手振れを起こしてしまう。バッテリーが消費していないのに50枚も撮るとバッテリ切れで電池を交換しろという。JPEGで普通に撮ればどうしようも無い写真しか撮れず、結局コンピューターで一枚ずつ現像しなければならないRAWファイルで撮らないといけない。そのため1Gメモリーで50枚程度しか写真が撮れない。もちろん高感度は使い物にならない。
こんな酷いカメラ、シグマのSD2(SD1も同じ)だが、こうして遠くに見えるコモの風景、ドゥオモ部分を拡大しても十二分に鑑賞に堪えるほどの鮮明な画像を叩き出してくれるFOVEON受像素子の魅力に取り付かれてしまうと、なかなか普通のデジカメには戻れない。
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by kimiyasu-k | 2011-06-24 19:53 | 生活・vita | Comments(0)