コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2011 10 20 NOTO
NOTO、ノートが世界遺産だということなど知っている訳は無い。老人がシチリア名物帽子のコッポラをかぶって通り過ぎていき、横顔の輪郭が全く同じ姉弟が自転車で二人乗りして遊んでいる背景の壁の色がノートの街の色で、燦々と輝く太陽の下でどんな色をするか分からないが、雨が落ちそうな曇天の柔らかい光の中では、信じられないほど優しい色で、ノートの街はこの優しい色で包まれている。
d0104210_0323662.jpg

d0104210_0324089.jpg

d0104210_7373149.jpg
sigma DP2
[PR]
by kimiyasu-k | 2011-10-21 00:37 | Comments(0)