コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2011 11 24 トルコ・イズ二ク陶器
d0104210_6581550.jpg

d0104210_6574415.jpg

焼き物は世界中どこにいっても必ずあるので、旅行にいけば必ず料理と並んで探索するもののひとつだ。(美術館はあまりいかないけど)数年前、雪の降るトルコ、イスタンブールのバザールで日本語で客寄せする土産物屋でまんまと釣られて買った2枚のイズ二ク陶器。どうもアドルフロースの「装飾は罪悪」という近代建築の洗礼を受けてしまった自分には、植物紋の色とりどり皿は「あまり、、」と思っていたけど、こうして時間が経ってから見ると、花畑を再現したような見事な絵付けの大きな皿はなかなか美しい。
[PR]
by kimiyasu-k | 2011-11-24 06:58 | Comments(2)
Commented by desire_san at 2011-12-04 04:15
こんにちは。

トルコのイズ二ク陶器は独特も模様で美しいですね。私は先月東洋と西洋が共存する町イスタンブールに行って、イズミック陶器で彩られた宮殿をたくさん見てきて感激しました。

ブログに、イズミック陶器をはじめとするイスラム美術の魅力とビザンチン絵画の魅力、およびアジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡クルーズの写真などを載せてみましたので、ぜひ見てください。

よろしかったらブログに感想などなんでも結構ですので、コメントをお願い致します。
Commented by kimiyasu-k at 2011-12-06 02:59
コメントありがとうございます。トルコまで近いイタリアに居ても、イスタンブールはイスラムとアジアの窓口、異国情緒を感じます。もう一度、訪れたいと思っています。