コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2013 08 22 貧乏性のまな板
木切れが転がっていて,ストーブで燃してしまうには勿体ないと貧乏性が頭をもたげて,サラミ用の食卓で使うまな板になった。本当は精密時計のように正確な形に出来るけど,定規など使わずに,エイと目検討で切って穴開けて,イビツなところが極めて芸術的で美しい,と貧乏性は満足をする。
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by kimiyasu-k | 2013-08-24 05:37 | Comments(2)
Commented by hako at 2013-08-26 15:38 x
こんにちは。
去年、ウォルナットと桜と栗の木でアイスクリームスプーンを作りました。
右手で切り出し刀をもって削るのでどうしても形がゆがみます。

まあ、右手で持って食べるのだからちょうどいいんだと自分(と家族)に
無理やり納得させてます。

木は使って行くうちに自分の形になりますしね(笑)
Commented by kimiyasu-k at 2013-08-28 11:23
お久しぶりです。思わず,あと2つ,作ってしまいました。ストレス解消ですね。5年も使えば随分味がでてくるんじゃないかと期待してます。