コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2014 03 07 まな板
イタリアの家はみんなかなり古いから、改修の工事現場の近くには、宝物が沢山ころがっている。古い板きれが捨ててあると、ついもったいなくて何か作りたくなってしまう。とはいえ30分以上の木工は飽きてしまうので、結局まな板くらいしかできない。それでも数十年以上、ひょっとしたら100年、200年経っている古い栗の板は木目もきれいで包丁を握るのが楽しくなる。ちなみにイタリアではまな板が無い家が結構沢山ある。一体どうやって料理するのだろう。
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EPSON R-D1 Voigtlander 40mm f1.4
tumblr
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by kimiyasu-k | 2014-03-07 20:57 | Comments(0)