コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2014 03 29 解像度
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Epson R-D1 Canon Serenar 50mm f1.8
tumblr
開放でどこまでくっきり写るか見たかっただけの写真.昔シグマで撮った写真とは、随分違うのは、やっぱりカメラに引っ張られてしまうからだろう.
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by kimiyasu-k | 2014-03-30 03:24 | Comments(4)
Commented by 高橋 at 2014-03-30 12:35 x
これで初めてEpsonの特質が、美点が判った。いままでほんとに理解不能だったもの。「静岡の寿司屋」みたいなごく少ない例外を除いては。
ピントが緩い感じが、くっきり冷淡に見据えてない感じがどうしても我慢ならなかったんですよ。見ることが奪われてる気持ちになっちゃって。
Commented by kimiyasu-k at 2014-03-31 01:44
使ってみると分かるけど,PC上では分かり苦いですね.油絵って解像力が筆の太さだから滅茶苦茶「緩い」はずなのに写真より遥かに現実を捉えているじゃないですか.ちょっとあれと同じ感じなんです、エプソンは.特に紙の上に焼き付けると,それはもう一目瞭然.
Commented by 高橋 at 2014-04-02 10:59 x
お手空きの時間があったら一つだけ教えていただきたい、初学者に。
Epsonはなぜ暖色?照明を変えられたから?
いつも思うのだけれどEpsonは暖色のときにいいところを垣間みせる。モノというものが存在することについての寛容をほんのり伝える。
(PCモニターでは)寒色においてはなかなか辛い。見てるこちらの立場がないというふうに感じることさえある。

SIGMAは寒色がいいのかな…そうかもしれないな。モノが絡みを断ち切って独立していて屹立してるように見える。
あるいは単純にその系の色を拾いやすいということかしら。ぼく自身の眼球だって左右拾いやすい色の差があるから解らないでもないけれど。
Commented by kimiyasu-k at 2014-04-03 11:59
なるほど.確かにそう言われてみると,エプソンは暖色,シグマは寒色,っていう図式になる気もします.エプソンは感情,シグマは理性っていう図式も成り立つのか.エプソンは、自己,シグマは外界.エプソンは寛容,シグマは排他.などなど.純粋に技術的な面から,エプソンが寒色が苦手,っていのがあるのか確かめたことが無いので分からないので寒色系の写真撮ってみます.ただレンズの問題もあって、コンタックスだと寒色得意みたいです.ここに載せている写真の傾向、エプソン/暖色ってのは、私の問題というか視点のような気がします.エプソンが暖色だと良いという訳ではなく,あんまりヒドイ世の中だから,何とかこの世界の暖かい部分を見てやろうと.そう言われると,建物計画するときも,暖色選びます.これからエプソンで、寒色挑戦しますので.