コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2014 05 11 秋田県
数年前にイギリスから種を仕入れた秋田産のミヤマオダマキがコモ湖の庭に咲いている.
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EPSON R-D1 Voigtlander 40mm f1.4
tumblr
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by kimiyasu-k | 2014-05-12 05:30 | Comments(2)
Commented by 高橋 at 2014-05-12 11:01 x
勤めていたときは、誰かが外国に行くたびに贈答品の酒をがぶがぶやりながら幻燈会。その度にこの樹なんだろ?と聞かれる人物は、そのたびに「だからあ、大陸が違ってしまえば同じものじゃないんだってばぁ、似ていても違うのっ」とぷんすかだけど、東大農学部卒で建築に編入した者の毎度毎度のご苦労さんだった。
ヴィラ・ジュリアに二年前の四月に行ったとき、途切れぬ鳥の声とローマの松と、それに雁金草の匂い。だから、とても臭い。あれも雁金草じゃないんだろうな、なんの匂いだったんだろう。紫陽花などとは違って花は如何に美しくともあの匂いじゃあね。なかなかの日本自生種です。ぼくが買ってきて庭で旺盛になり亡き母が困り果てていた。
ミヤマオダマキは東京じゃ、温度が高すぎて厳しいとされている。諦めたことがある。
Commented by kimiyasu-k at 2014-05-12 14:25
テラーニの記事に何かコメントを書いてくれるかと期待していたけど,まだ酒が足りないようですね.しらふじゃあ,テラーニなんて語れねえよ、と.庭には鈴蘭群生地帯もあって、やっぱり北海道,って感じなんでしょう.オタク的イギリス人ガーデニングのおかげで,本当に世界中の植物の種が手に入るのは、プランとハンターの暗躍した時代の「文化の厚さ」を感じます.