コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2014 05 11 まる見え
隣のバデルナッちは境界近くにあった大きな木を数本きったから庭がマル見えになった.
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EPSON R-D1 Voigtlander 40mm f1.4
tumblr
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by kimiyasu-k | 2014-05-12 05:38 | Comments(2)
Commented by 高橋 at 2014-05-13 12:58 x
土への回帰がなかなかですね。加齢によるものと推察いたします。
五月は草が、美しい季節だ。窓を開けて寝る習慣なので、明け方目覚めると花の匂いがする。生きてることへのさりげない贈り物と思う。
石の納まりは知ってた。(ただ、アプローチ階段蹴込みのちょっとした立ち上がりに気付かなかったのにプンスカ)
「トメ納まり見え掛かり角面」はとても嫌いだ(せめて二本の角のラインを丸に落とさないと)。
初めて見たのは磯崎/群馬美術館。ダルな平面であるにもかかわらず歩くと凄い「空間ってのは継起したものが心の中で連合して現象してくるもの」ということに気づいた道標としての作品だけど、あの納まりだけは疑問なしとしなかった大学一年の終わりだった。
石種の知り得なかったお話をありがとう。
加藤さんは4階のフレームばかりのルーフテラスには行ったことがあるの?初めてお会いした十年前はテラーニ生誕百年祭で、みんながACミラン見に行ってるときにぼくは独りで行脚した。いろいろ内部にも入れて、
いやあ、日ごろの行いの良さを得・特・徳と思ったもんだ。
今見直すとカメラが薄塗の油彩のようなRICOHであることがほんとに残念だ。
Commented by kimiyasu-k at 2014-05-13 13:13
土への回帰は加齢ではないです.もう40年近く前,この世が自然という無限の宝庫から成り立っていることに気が付いてしまって、其れ以来です.「ケンチク」という人間の造る物と「自然」という神の創造物,このふたつがいつも「対」になっています.自然を貶すような建築はいけません.
4階行ったことありません.次の機会に気を付けます.どのカメラを持っていこうか決めておきます.