コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2014 09 25 八百屋  ガッリポイにて
根本さんと言ったな、家の近くにあった八百屋は。やおやは八百屋、800屋、オットチェントか。いろんなものが売ってるって意味だったんだろう。かなり長い間、食べ過ぎてしまったおばさん二人がこうしてずっと、30分も立ち話をしている、そんな豊かな人が住んでる街は北イタリアではなかなかお目にかかれない。精々10分くらいが限度だ。自分は頑張っても3分。国の豊かさは総生産、お金じゃなくて、立ち話の平均時間で計るようにしたらいい。きっと世界地図が、ガラッと違って見えてくる。
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EPSON R-D1 COLORSKOPA 35mm F2.5
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by kimiyasu-k | 2014-09-26 02:26 | Comments(0)