コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2015 05 21 RESEGONEとGRIGNA
コモ湖は,漢字,人の字の形をしている。左足のつま先がコモ,右足のつま先はレッコという街で,右足全体はレッコ湖と呼ばれる。ミラノのマルペンサ飛行場から飛び立った飛行機は日本に行く為にはロシアのシベリア上空を通っていく。そのためにオーストリア辺りを通過して北へと向う。離陸して5分もするとレッコの少し南を通過した。いつも下から岩山の勇姿を見せるレゼゴーネとグリーニャを上空から見る事が出来る。ここではまだ高度は6000mほどまでしか上がっていないから迫力もある。山は本当に見る角度によって姿を変える。したからみる急峻な岩山も,こうしてみれば,ヒダにしか見えない。こんな高い位置から時速800kmという日常からはかけ離れた「視点」ではスケール感がつかめないから大きさが全く分からないからなのか。
d0104210_520136.jpg
EOPSON R-D1x NOKTON40mmf1.4
















[PR]
by kimiyasu-k | 2015-02-20 05:20 | Comments(0)