コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2015 12 18 クレーマの大門 そして悲劇
クレーマの巨大なアーチの街門。
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EPSON R-D1x NOKTON40mmF1.4
大げさに悲劇なんて言ってしまったけれども、ただ肩に掛けたカメラを、危ないので首に掛け直そうとした瞬間に見事にカメラのストラップは手から逃げて,カメラが道路脇の固い大理石の縁石に叩き付けられたというだけだ。当然カメラは壊れてしまった。こんな時のために同じカメラを2台手に入れたのだからまあ良いではないか。
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by kimiyasu-k | 2015-12-19 08:12 | Comments(4)
Commented by pipopapo-d at 2015-12-20 12:02
こういうことって、日常的に起こるのですか、イタリアでは?
Commented by kimiyasu-k at 2015-12-20 14:20
カメラ落とした件ですか。だとすると私がドジなだけでそうそうカメラが落下するわけではありません。先の泥棒の話しなら、一戸建ての家ではかなり頻繁に起きます。というか泥棒の入っていない家は無いのでは,といった感じです。お巡りさんの話しなら、ここまで凄い話しは初めてです。日本も東京は随分泥棒増えましたが,イタリアと比べればまだまだですね。
Commented by pipopapo-d at 2015-12-20 15:21
すみません、泥棒の話から、てっきりカメラもひったくられたのかと思ってしまいました。ただ、落としただけだったのですね。
Commented by kimiyasu-k at 2015-12-20 22:48
南イタリアのナポリあたりでは良くあるみたいです。カメラをひったくられてしまう事が。北イタリアではそんな事はありません。R-D1を落としてしまうのはもうこれで3回目です。また修理にお金がかかりそうで,泣。