コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2009年5月12日 晴れ
30年ぶりにバルセロナの街を訪れた。もちろん30年前のことはほとんど覚えていないけど、バルセロナが「国際都市」であることにおどろいた。街は世界中から集まった人々で一杯だ。若いイタリア人の友人建築家が、5年ほど前からバルセロナに住み、あと数ヶ月でイタリアに帰るというので、丁度良い機会と思い立っての小旅行だ。彼はバルセロナの街に下宿のようにアパートを友人たちと借りて住んでいる。ジャマイカ人の母親とインド人の父親の間に生まれた同宿人はミュージシャン、もう一人のスペイン人建築家、あと国籍不明のもう一人、と彼、イタリア人の4人がアパートには住んでいるようだ。世界中から若い人たちが集まり、何かをしている、それを受け入れる力を持った街がバルセロナだ。もともと世界中の人が集まっていた港町のバルセロナの空気を感じる。
友人に連れて行ってもらったレストランは最高だった。入ると、魚がズラッと並んでいる。ここで好きな魚を好きな量だけ選ぶと、それを厨房に送る。もちろんここはkg買いだ。料理が出来ると番号で呼ばれる。三人でイカ、蛸、マグロ、貝、シラス、と3KGほど、食べまくった。これでバルセロナに来たかいがあるというものだ。もちろん、ガウディの建築もしっかりみたが。
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by kimiyasu-k | 2009-05-13 00:05 | Comments(0)