コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2009 06 12
ミラノ・マドリッド、往復6ユーロという格安切符を見つけて、マドリッドに行った。先のバルセロナですっかりスペインが気に入って、今回はその続きといった小旅行だ。期待は裏切られなかった。街全体がどこに行っても魅力と活気に溢れている。こんな街を見ると、ミラノはつくづくローカルな街だと思う。およそ美術館巡りなどしなかったのに、ここのところ何故か歴史的な名作といわれる絵画を見たくなる。テッセン美術館での企画展のマチス、プラド美術館のベラスケス、レンブラント、ゴヤととても多くの名画を見ることができた。マチスの新鮮な色画面構成はこの目で確認、ベラスケス、レンブラントは、、、、、ゴヤはクラシカルな上で全く新鮮な表現をしていることに驚きを感じる。マドリッドから70kmほどのトレドという街も訪れた。何かの宗教行事が用意されているのか、街は綺麗に飾られていた。道の上には帯のテントが走る。強い太陽の光から守ってくれる。布と石造りの建物、街の対比がとても魅力的だ。もう一枚の写真は、ラファエロモネオのマドリッドのアトチャ駅で、これも綺麗だ。
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by kimiyasu-k | 2009-06-13 19:49 | Comments(0)