コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

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2009 10 23
どう考えても少し無茶だが、3分間集中コースで、「発進」、「ブレーキ」、「右折」、「左折」、「走れ」の五つのコマンドを、これまで触れた事も無い馬の乗り方を教えてもらうと、こうして木漏れ日の綺麗な底抜けに明るいブナ林を、馬に乗って回った。視線が高く、相手の体の動きに合わせて一体になる、生き物にのって移動するという初めての体験はとても魅力的だ。それにしてもいきなりのギャロップで林の中を疾走するのは少し度胸がいる。馬から下りたときには膝の内側が擦り切れてヒリヒリしていた。
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by kimiyasu-k | 2009-10-31 20:07 | Comments(0)
2009 10 23
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突然、青森県の十和田高原に。葉がほとんど落ちてしまったブナ林に入ると、カラッとした木漏れ日にライトグレーの真っ直ぐ伸びるぶなの幹がとても綺麗だ。
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by kimiyasu-k | 2009-10-31 19:59 | 自然・natura | Comments(0)
2009 10 30
これもシチリアの風物。トラパニ近くには塩田が広がる。突然真っ白な塩の山が不思議な風景を作り、イタリアでも異国情緒たっぷりの風車小屋がのどかな気持ちにさせてくれる。
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by kimiyasu-k | 2009-10-31 19:49 | 生活・vita | Comments(0)
2009 10 17
以前書いたがこれがパレルモのB級グルメ代表のスティッギョーラだ。羊の腸をラードで巻いて串刺しにして網の上で焼く。3センチほどのぶつ切りにして、レモンと塩をかけて食べる。路上の近づくのも躊躇うような屋台で、これまた凄いパレルモのオバサンが焼いて売っている。地元の人、それも庶民しか食べない内臓料理はなかなか口にする機会がない。この屋台もパレルモの街の中を車で走り回ってようやく見つけた。この手の食べ物はそのグロテスクさ、気持ち悪さに反して、先入観を取り除けば飛び切り美味しい。もうひとつのパレルモ名物は脾臓のパニーニ、サンドイッチだ。細かく切り刻んだ脾臓を大きな鍋で煮込んでパンに挟んだもの。前者は2.5euro,後者は2euro。パレルモに行く機会があれば、是非試食してもらいたい。
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by kimiyasu-k | 2009-10-17 17:34 | 食・mangiare | Comments(0)
2009 10 14
南イタリア、シチリア島は地中海が美しい、ことは知っているし何度も足を運んで見ている。所用で出かけたシチリアで余った一日を観光に当てて綺麗な海を求めてレンタカーを走らせた。期待を上回る景色に出会うことができた。この家が欲しい。
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by kimiyasu-k | 2009-10-15 01:59 | Comments(0)