コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

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2013 02 14 笊
隣家の屋根裏に行ったら、笊があった。
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SIGMA SD15 70mm f2.8 Macro
昔この家に住んでいたビアンキさんは牛を2頭、鶏を5羽飼い、オリーブ、葡萄、野菜を作っていた、かもしれない。半分が平になったこのちり取りのような形の笊は、穀物か豆、それともトウモロコシからゴミや痛んだものを選別するのに使っていたのだろうか。
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by kimiyasu-k | 2013-02-13 15:30 | Comments(0)
2012 02 13 えのき
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SIGMA SD15 70mm f2.8 Macro
夏は何となく冴えない庭の巨大な榎木だけど、冬の強い日差しに葉の落ちた銀色の小枝が光り輝く。
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by kimiyasu-k | 2013-02-13 06:02 | Comments(0)
2013 02 12 秘密3
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仮面の後ろには、とってもいい顔がある。
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マリア婆さん、家から奇麗なエプロンのまま出て来た。
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あれ、マリアさんの子供の頃かな
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仮面に誘惑、されたと思ったら。おいおい、コラ!何やっとるんじゃい!
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神秘のベールまなこ
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素顔です。仮面ありません。
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わたしは、カーニバルの女王
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一瞬ドキ、ここはイタリア、こういうオオラカサがあってもいいじゃないか。子供もわっはは。
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by kimiyasu-k | 2013-02-12 03:53 | Comments(3)
2013 02 11 秘密2
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by kimiyasu-k | 2013-02-12 03:44 | Comments(2)
2013 02 10 秘密です
ベネチアのカーニバルは派手で世界中に有名だけれども、コモ湖の小さな山村でやるこんなに素晴らしいカーニバルは、世界中どこを探してもありません。場所もいつあるかも秘密です。
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SIGMA SD15 50mm F1.4
と思ったけど数年前にブログに書いちゃってました。
カメラの話。こんなイベントがある時は、どのカメラを持って行こうか、どのレンズを使おうか、結構なやむ。お面が、姿が浮き出すようにとシグマの一眼に50mmF1.4と明るいレンズで、開放で撮ったけど、これが難しい。マニュアルフォーカス、100%ピントが合ってシャッターを切ったつもりだったけど、ピントのあった写真は10枚に1枚。惨憺たる結果。
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by kimiyasu-k | 2013-02-10 16:28 | Comments(0)
2013 02 09
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SIGMA DP-2
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by kimiyasu-k | 2013-02-09 15:35 | Comments(0)
2013 02 08 はりがね
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NIKON D3000 55mm F1.2
そういえば、建築にはもうひとつ大きな見方がありました。それはデヴィットワトキンが近代建築を批判して論評したことですけど、建築を建築以外の何物か、他の何かで説明しようとすることです。例えば、機能主義なんてのもそうですね。こういう機能をもっているからこの形は正しいんだ。下世話なレベルでは、北側斜線制限があるからこういう形になるんだ、という説明なんかです。でも、そういうのは、結局、言い訳、アリバイ作りに過ぎないと。
そう思って考えると、今の建築ってのは、潮流建築のことですけど、あまりアリバイ作りはしていないように思えます。もうそれはファッションと同じで、こんな形、素材が面白いんじゃない、って作っていて、ほとんど建築の「姿」以外の何かを問題にしているってことがない。ファッションショーでモデルが優雅に美しい服を着て颯爽と歩くように。
ところがやっぱり日本の街なんか見ると、建築以外の何かが街の醜さを規定してしまっているという事実に気付きます。例えば電線なんてのもよく街並の醜悪さの筆頭にあげられますが、あれはやぱり日本の電力業界が独占的であることの現れだと思います。今問題になっている送電分離を行えば、電線はすぐ地中に埋めることができるかと思います。アルミサッシなんてのも、認可制度と結びついた独占的なもので、これも街並を規定している要素です。例えば準防火地区で、自分の好きなサッシを使おうとしてもほとんど、不可能という現実がまっています。
話が飛んでしまったけど、結構建築は「政治」によって出来上がっていることがあるように思います。東ヨーロッパに行くと、社会主義時代の建築がもつ独特の雰囲気に引かれるのですが、きっと時代が経ってみれば、今日の政治とは何ら関係ない、少なくとも建築家は何ら意識していない潮流建築も、恐ろしい程、今日の政治、経済システムと結びついているのではないでしょうか。
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by kimiyasu-k | 2013-02-07 23:10 | Comments(2)
20130207 建築資材
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NIKON D3000 55mm F1.2
ヨーロッパの建築ってのは、やっぱり何処かギリシャローマのもつ「構築性」、つまり柱、梁、壁、床とかっていうふうに、モノに名前、意味を与えて、その「論理的な組み合わせ」によって作って行く行為だと思います。
そこにもちこむ論理性ってのが、古典主義では、軸性だとか、反復性だとか、っていう絶対的な規則性だし、近代建築はそこに一見自由な「構成」っていう別の規範を持ち込んだ。
基本的にコルビジェも、やっぱりコーリンローが指摘したように、極めて古典的だと。
おそらくオランダあたりからはじまったと思うけど、その構築性、モノに名前、意味を与えて論理的組み立てていくっていうのを、本気で止めちゃったのが、今の建築の潮流だと思います。
昔は、現物相手に、重力のある現場でやっていたから、この構築性から逃れることは、ほとんど不可能だったけど、今は、コンピューターの上で、「操作」で何とでもできるから。実際構造の解析なんてのも、コンピューターのお陰で、どんな形も可能だし。結局、建築って重力との戦いだから、それがコンピューターのお陰で、随分、自由にできるようになったってことじゃあないでしょうか。
構築性っていうのは、結局、コレクティブな規範ですよね。みんなが共有している。100%の人が。ところが、今のコンピューターの「操作」で生まれる建築ってのは、みんなが共有していないんじゃないですか。社会の中にある「島」的な、小さな共同体の中でしか通用しない、そんな建築なんじゃないでしょうか。
ヨーロッパでは、やっぱり歴史の現実が今に生きてるので、PCのグラフィックに走ったものを建築とするようなことはあまり無いと思います。
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by kimiyasu-k | 2013-02-07 20:51 | Comments(0)
2013 02 06 仕事場
職人の仕事場はどこも面白い。
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NIKON D300 18-70mm f4.5
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by kimiyasu-k | 2013-02-06 20:49 | Comments(0)
2013 02 05 
一日、隣家のよろい戸が吹き飛んでしまうほどの強い風が吹き続けると、まるで春のような日差しがやってきた。
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SIGMA DP-1
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EPSON R-D1 + Voigtlander NOKTON 40mm F1.4
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by kimiyasu-k | 2013-02-04 23:09 | Comments(3)