コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

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2013 04 21 恒例
恒例,でかけたくない日曜雨の庭巡り。
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胡桃
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こけ
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薔薇
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手こぎポンプ
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糸杉とローズマリー
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葡萄
EPSON R-D1 Voigtlander 40mm f1.4
胡桃の花がこんな奇妙な形をしていることにこれまで気付かなかった。
日本と比べれば降雨量も半分だし湿度も低いのに見事に庭の石には苔が育っている。
薔薇の新芽は薔薇の花のように鮮やかな真っ赤でとても美しい。
湖の水を吸い上げようと昔かったポンプはまだ設置されないまま放置されている。
友人の庭におちていた糸杉の種を拾って来たのはそんなに昔の事だったのか。後ろでは大きなローズマリーが見事に花をつけている。
ひと月前に作った針金の葡萄棚に葡萄の新芽を縛り付けた。
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by kimiyasu-k | 2013-04-22 00:14 | Comments(0)
2013 04 20 はるあめ
寒い冬春が終わり、「よし、お腹を引っ込めるぞ」と一度乗ったけど、あとはまたあめ、あめで、事務所の入り口に駐輪されたまま。
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EPSON R-D1 Voigtlander 40mm f1.4
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by kimiyasu-k | 2013-04-20 22:57 | Comments(4)
2013 04 20 旅情
名も知らない旅先の安ホテル,窓を開くと人気の無いロータリーが薄暗い街灯に照らされ侘しいネオンの看板が光っている,ってのは旅情を誘う。でも本当は四ツ星ホテルだから安ホテルでもないし、ここはスイスの高級リゾート地、サンモリッツ。季節はずれのこの時期、おまけに店が全て休みの日曜で人気がないだけ。旅情なんて全く無い。
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SIGMA DP-1
イタリア語にも多用される俗語,汚い言葉があり公の場ではあまり使われないけど,親密な友人などの間ではしばしば使われる。ストロンツォ,STRONZOという言葉もその代表的なものの一つだ。「糞たれ野郎」とでも訳すのが良いのだろうか。
電動車いす入場拒否 ひろしま菓子博「災害対応」のため
 広島市で開催中の第26回全国菓子大博覧会・広島(ひろしま菓子博2013)で、主催者の実行委員会が電動車いすでの入場を拒否していたことがわかった。出展者が抗議したため、実行委は20日、平日のすいている時に限って電動車いすの入場を認めることにした。
 実行委は大会のウェブサイトで「会場内への電動車いすでの入場はできません」と明示。19日の開幕以降、電動車いすで来た2人の入場を断ったという。入場制限の理由について、実行委側は「急発進すると危険で、万一、災害時にバッテリー切れなどが起きると困る」と説明している。

公の場で弱者切り捨てが許されてしまう先進国なんて世界中どこを探しても見当たらない。まさか博覧会では電動車椅子は突然急発進するようになり、バッテリーまで切れてしまうなんて思っているわけはない。単純な話し、面倒みないといけない手間のかかる身障者は何とか理由をみつけて入れないようにしようと言う、悪意に満ちた意思決定を、アリバイづくりをしてやっているだけだ。本当に電動車椅子が多数の人々の迷惑になると考えているなら,電動車椅子で来るであろう僅か数人の人達をどのように会場に入れてあげるか,例えば普通の車椅子に乗り換えてもらうなどの手段を考えるのが,彼らの仕事だ。こういう奴らは本当に、STRONZOと呼ばれるのに相応しい。
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by kimiyasu-k | 2013-04-20 14:11 | Comments(2)
20130419 春の嵐 Tempesta di Primavera
雹が猛烈な音をたてて瓦屋根を叩きつけるこの季節、恒例の春の嵐。1、2時間で過ぎ去っていくイタリアの激しい雨はどこか日本の豪雨とは違い、「嵐」という言葉が相応しい。
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NIKON D3000 55mm F1.2
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SIGMA DP-1
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by kimiyasu-k | 2013-04-20 01:32 | Comments(2)
2013 04 20 ヴァレンナにて
観光シーズンがはじまろうとしているヴァレンナの夕暮れは、ゆったりとした春の空気に満たされている。
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EPSON R-D1 Voigtlander 40mm f1.4
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by kimiyasu-k | 2013-04-20 00:57 | Comments(0)
2013 04 19 まいった folgorato
何が参ったかと言えば,ヴィッラ・チプレッシの朝食堂。怪しげな通路を抜けてたどり着いたホテルの朝食堂はどう見ても1600年までは下らない。1500年台、ひょっとすると1400年代かもしれない。天井の装飾はルネッサンス時代の鮮やかな色を放っていた。イタリアに居れば古いものには慣れるけど1700年台までのものがほとんどで,本格ルネサンスに出会う事は余り無い。

Mi blocco all'improvviso come folgorato: cosa è ! la sala per la colazione della Villa Cipressi.
Seguendo l'intrigato percorso indicato per il breakfast, mi tuffo in epoca fatta di cavalieri e dame.
La decorazione del soffitto emanava vividi colori rinascimentali.
Incontro frequentemente luoghi antichi del '700 o del '800, ma molto raro è arrivare al vero rinascimento.
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EPSON R-D1 Voigtlander 40mm f1.4
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by kimiyasu-k | 2013-04-19 06:25 | Comments(0)
2013 04 18 にわ GIARDINO
ここは、コモ湖畔の村、ヴァレンナにある「ヴィッラ・チプレッシ、糸杉の館」の庭。コモ湖畔の貴族の別荘では、シーボルトが持ち帰ったと思われる日本の様々な植物が競って植えられ、美しい庭園を作っていた。
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EPSON R-D1 Voigtlander 40mm f1.4
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by kimiyasu-k | 2013-04-18 21:41 | Comments(2)
2013 04 16 なつ estate
お近所さん、さすがに、もう羽毛服はいらないと、夏が来た。
Non serve più il piumino. E' arrivato l'estate,
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EPSON R-D1 Voigtlander 40mm f1.4
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by kimiyasu-k | 2013-04-18 06:43 | Comments(0)
2013 04 17 SOGLIO ソーリオ
ソーリオは,コモ湖北の街,キアベンナからスイスのサンモリッツに抜ける谷を上り国境を越えた山の中腹にある小さな村。この谷の源頭マヨーラ峠を超えると,それまで地中海に流れていた河の水は,黒海へと流れる事になる。(本当かな?)分水嶺という言葉がふさわしい。
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SIGMA DP-1
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EPSON R-D1 Voigtlander 40mm f1.4

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by kimiyasu-k | 2013-04-18 02:31 | Comments(0)
2013 04 17 街にて
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EPSON R-D1 Voigtlander 40mm f1.4
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by kimiyasu-k | 2013-04-17 21:39 | Comments(0)