コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

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2014 02 20 おとなり
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NIKON D800 50mm f1.4
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by kimiyasu-k | 2014-02-20 18:03 | Comments(0)
2014 02 19 石の窓台においた去年バルコニーでできた鄙びたレモン
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NIKON D800 50mm f1.4
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by kimiyasu-k | 2014-02-20 01:49 | Comments(0)
2014 02 17 冬のテラス
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SIGMA DP-1
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by kimiyasu-k | 2014-02-17 06:32 | Comments(0)
2014 02 16 聖母子
人里を少し外れて散歩すれば必ず小さな祠があり、そこにはキリスト像や聖人たちが祀られている、そしてどんな祠にも必ず聖母マリアがいる.
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EPSON R-D1 Voigtlander 40mm f1.4
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by kimiyasu-k | 2014-02-17 05:41 | Comments(0)
2014 02 16 コモ湖を背景にした孤独なアヒル
先に帰国したとき,ちょうど東京都写真美術館で「植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ」という展覧会をやっていて足を運んだ.恥ずかしながら植田正治とジャックラルティーグが誰かも知らない程に,写真に「興味が無かった」のだけれど,両者の写真とも久々に居たたまれなくなるほどにすばらしかった.そんなのは当たり前で、植田正治は鳥取に美術館すら構えているし,ラルティーグのあの車のゆがんだ写真は、おそらくキャパの「崩れ落ちる兵士」とならんで世界で最も有名な写真なのだから、ということを後から調べて分かった.植田正治にとって鳥取砂丘が写真を撮る上で必要不可欠な背景であったように,またランティーグにとってはフランスブルジョア家庭という背景が必要不可欠であったことが印象的だった.つまり植田正治はもし東京に住んでいたらあのような写真は撮れなかったし,ラルティーグはどこか地方に住んでいたらあのような写真家にはならなかったということだ.そんなことは当たり前と言えば当たり前なのだけれど結局,写真は自分の生きる日常の生活の中にしかないということなのか.幸運にも「コモ湖」という背景が、24時間目の前に広がっている.にもかかわらず、撮れるのはこの程度の写真なのだからと、がっかりするしか無い.
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SIGMA DP-1
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by kimiyasu-k | 2014-02-17 02:02 | Comments(2)
2014 02 16 怠慢
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EPSON R-D1 Voigtlander 40mm f1.4
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by kimiyasu-k | 2014-02-16 22:27 | Comments(2)
2014 02 15 剪定
事務所のバルコニーの柘榴も、そろそろ手入れをしないといけないと、ストレス解消に剪定。
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EPSON R-D1 Voigtlander 40mm f1.4
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by kimiyasu-k | 2014-02-15 18:12 | Comments(0)
2014 02 14 石の道
急峻な山腹に開けた石の家の密集した湖畔の村は、時に家を穿いて道が繋がる.
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SIGMA SD-15 50mm F1.4
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by kimiyasu-k | 2014-02-15 07:03 | Comments(2)
2014 02 14 祈りの椅子
この薄暗いロマネスク教会に置かれた椅子で,数百年にわたり跪き,捧げられた祈りの量を思えば目眩がする.
TEGLIO - Chiesa di SanPietro にて
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SIGMA SD-15 17-50 F2.8
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by kimiyasu-k | 2014-02-15 05:49 | Comments(0)
2014 02 14 バレンタインデー
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SIGMA DP-1
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by kimiyasu-k | 2014-02-14 15:39 | Comments(0)