コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

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2016 04 29 老眼鏡
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NIKON D3000 NIKKOR55mmF1.2
















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by kimiyasu-k | 2016-04-30 05:49 | Comments(0)
2016 04 28 朝、事務所を開ける
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EPSON R-D1 NOKTON40mmF1.4

















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by kimiyasu-k | 2016-04-29 22:14 | Comments(0)
2016 04 26 NIKON、65年、潜水艦、30年
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NIKON D3000 NIKKOR55mmF1.2
EPSON の R-D1で見つけた撮りたい写真のイメージを、何とか NIKONで撮ろうとしてもどんなに工夫をしても色がでない。

庭仕事をしていると、隣人のロレーナから電話があった。ビオルカーティの奥さんが19日に亡くなったの知らなかったでしょう、と。毎日、家の前を通るマリオの奥さん、もう89歳だけれども、ここ数ヶ月から認知症が酷くなったという話しは聞いていたけれども亡くなられたとは。夕方マリオのところにお悔やみに寄ると、マリオはひとりでテレビを見ながら随分質素な夕食をしていた。65年も一緒にいた人を無くした悲しみをもった人を前にして、一体自分はどんな風にしたらよいのか、戸惑ってしまう。

オーストラリアへの潜水艦の売り込みに日本は負けたというニュースが結構、大々的に取り上げられている。このニュースは、どの新聞もテレビも残念な事として報じられているけれども、自分は全く残念だとは思わない。ほんの少し前までは、武器を輸出なんてことは”道徳的にいけない”ことだったのにいつの間にか、素晴らしい事になってしまったのは少し変だと思うのは、自分の頭が変なのか。

30年前の今日、チェルノブイリでまさかと思っていた原発事故が起きた。社会主義の遅れた国、だから仕方がないと思っていたけれども、日本でもやっぱり原発事故が起きた。
30年経っても、放射能の影響は確実に次世代へと受け継がれていく。クリック
だからもう、原子力発電所は、再稼働もやめて、日本は如何に原発の廃炉をするかという技術の先進国、放射線医学の先進国になれば良いと思う。そんなにお金が欲しいなら優れた潜水艦を作って売るより、世界中に無数にある原子炉相手の商売、健康を相手にした商売のほうが遥かに”金になる”しセンシン国だと思う。




















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by kimiyasu-k | 2016-04-26 14:56 | Comments(0)
2016 04 25 森2
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EPSON R-D1 NOKTON40mmF1.4
















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by kimiyasu-k | 2016-04-25 13:13 | Comments(0)
2016 04 25 森
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EPSON R-D1 NOKTON40mmF1.4
















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by kimiyasu-k | 2016-04-25 13:05 | Comments(0)
2016 04 24 湖北を望む
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EPSON R-D1 NOKTON40mmF1.4






















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by kimiyasu-k | 2016-04-25 01:16 | Comments(0)
2016 04 24 燭台
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NIKON D3000 NIKKOR55mmF1.2
イタリアにはB61という,長崎に投下された原爆の約2倍の威力をもつアメリカ軍の水素爆弾が,70器配備されているという。
核兵器は実際には使うものではなくて「抑止力」という議論を良く聞く。でも,使う可能性があるから抑止力として働くのであって,実際冷戦時代にはおそらく,ひょっとして今でもこれらの核兵器はすぐに「敵国」のどこかに向けて発射できるようになっている。全てとは言わないとしても半分の30発がどこかの街に向けて発射される事を想像してみれば,こいつがどれ程「馬鹿げた」ものであるかは,頭のまともな人なら分かると思う。
「アメリカに負けたから仕方ない」という言葉を若いイタリア人から聞いたけれども,確かに多数のアメリカの核兵器が配備されているドイツと日本,イタリアは敗戦国,なのだ。
今の世界は,グロバリゼーションが席巻しているというのは飛んだ大間違いで,何のことはない,アメリカニーゼーションだと,いうのは,確かにこの馬鹿げた70発の水素爆弾が安全保障という名目のもとに,敗戦国であるイタリアに配備されている事を思えば,妙に納得できる。敗戦国の日本にも,きっとこの馬鹿げた70発の核兵器に変わる何かが,布置されているのだろう。














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by kimiyasu-k | 2016-04-24 19:49 | Comments(0)
2016 04 24 地域性
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NIKON D3000 NIKKOR55mmF1.2
日本の地方都市は残念ながらどこも同じ風景になってしまった。駅に降りれば,駅前はどこも同じような景色が広がっている。でも,焼き物は不思議とその土地の窯があり,昔ながらのその土地の様式の焼き物が作られているから,楽しい。初めて行った松山には「砥部焼」がある。観光名所に行くよりも窯元に行って,焼き物漁りをする。イタリアまで持って帰るとなるとそんなに沢山を買い込む事はできないけれども,見ていればあれもこれも欲しくなる。それにしても,砥部焼のデザインはどうしてこんなに「モダン」なのだろうと関心してしまう。磁器とは思えないほどズッシリした白い肌に大胆で幾何学的な文様が,美しい色で描かれている。買い込んで来た蕎麦猪口や大胆な呉須の植物文の青絵の鉢が毎日ようのよう食卓に登場するけれども,何故かイタリアにもしっくりする。












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by kimiyasu-k | 2016-04-24 18:45 | Comments(0)
2016 04 24 家,断片
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NIKON D300 NIKKOR55mmF1.2















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by kimiyasu-k | 2016-04-24 02:56 | Comments(0)
2016 04 24 朝、街
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EPSON R-D1 NOKTON40mmF1.4















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by kimiyasu-k | 2016-04-23 17:05 | Comments(0)