コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

<   2017年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧
2017 011 23 コモ 月曜休みのカフェ
d0104210_22340187.jpg
EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4










-


[PR]
by kimiyasu-k | 2017-01-23 22:34 | Comments(0)
2017 01 23 コモ 月曜休みのレストラン 
d0104210_22320745.jpg

EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4

















-



[PR]
by kimiyasu-k | 2017-01-23 22:28 | Comments(0)
2017 01 18 強欲
いつの間にか今月ももう20日近くなってしまった。まだこんなところにクリスマスのお菓子、パネットーネが転がっている。どこからともなく、クリスマスにはパネットーネが数個、必ず集まってきて、もうこの時期になれば誰も見向きもしないからこうして箱に収まったまま鎮座することになる。でもこれはミラノのコーヴァのオリジナルパネトーネじゃないか、虎屋の羊羹みたいなものだ。血糖値でも気にしながら食べることにしよう。
d0104210_06044027.jpg
EPSON R-D1x NOKTON40mmF1.4
一昨日はレオの4ヶ月の誕生日で、何の「お祝い」をしようということになった。そう言えばレオが来る前は、「全くアフリカでは無数の子供が飢えているのに犬に服を着せたり、高いドッグフードを与えたりでこの世の中どこか狂っている」と言っていたのを思い出した。まさにその通りだ。じゃあ、今年は「愛」の年なんだから毎月17日レオの誕生日には、せめてどこかに寄付をしよう、そういえばSOLE TERRE、「太陽と大地」という世界中の病気を患う子供を助けている団体があった。チェルノブイリの事故で30年経った今でも新しく生まれてくる癌におかされた子供たちを助けている。そこにしよう。もう歳も歳だし自分たちは十二分に生活を楽しんでいる。権力者は自分の富を蓄えることしか考えていないのだから、せめて自分のような弱者が少しでも誰かの役に立つ事をしてもいいじゃないか。
レオのおかげで、強欲な自分が見えたのだから、「犬に服を着せる」こともまんざら悪い事じゃない。














_
[PR]
by kimiyasu-k | 2017-01-19 06:04 | Comments(0)
2017 01 18 あまり好きではないけれども事務所に飾られることになった蘭
d0104210_15414236.jpg
EPSON R-D1x NOKTON40mmF1.4
余り好きでなくて、何かの事情で手元にきた「生き物」は捨てる気は起きないからこうしてどこかに居場所を見つけて、置くことになる。















[PR]
by kimiyasu-k | 2017-01-18 17:55 | Comments(0)
2017 01 18 石の壁に積もった雪
d0104210_06450519.jpg
EPSON R-D1x NOKTON40mmF1.4




















-


[PR]
by kimiyasu-k | 2017-01-18 06:45 | Comments(0)
2017 01 16
水中翼船が対岸をコモに下っていけば朝7時15分。毎日どんどん明るくなっていく。
d0104210_06381394.jpg









-




[PR]
by kimiyasu-k | 2017-01-17 06:45 | Comments(0)
2017 01 16 愛の地域主義
d0104210_17142818.jpg

世界中,グローバル化が進んでいるというのは知っていたけれども、「たかが」ペット,犬の世界もこんなことになっているとは想像だにしなかった。最近の犬は残飯でなくまあペットフードを食するということぐらいは薄々気づいていたけれども、そのペットフードがまた無数にあり、こんなものがあるのも知らなかったけれども大型チェーンペットショップに行けば,もう一体どうやって選んだらよいのか分からないくらいの種類のペットフードが取り揃えられている。鳥よりも羊のほうが良いだとか,子犬用はタンパク質が30%以下だとか,炭水化物は少ない方が良いとか,値段も松竹梅。近所のツウと話しをすれば、ペットフードに使う肉には抗生物質などの様々な薬物が含まれているから店で売っているようなペットフードは駄目で,自分は,カナダで自然牧畜で育てられた家畜の肉だけを使ったドイツのなんとやらのメーカーのものを取り寄せているんだとか。こういう事が,社会が豊かになったということだと思い知った。でそんな情報があちこちから入ってくると一体どうしたものかと困ってしまう。そんな時,また別の友人は,犬の餌なら絶対,バーフダイエットをしないといけないという。このバーフダイエットというのは、早い話しが,犬は元々オオカミだったのだから、内蔵やら骨を含めた生ニクを食べるのが本来の姿であり、そういう健全な食事をすればアレルギーや皮膚病などの病気にもかかりにくいという。犬の食事にもこういう反グロバリーゼーションの新しい潮流があるのかと、最初は呆れもしたけれども、確かに一生同じドックフードを食べ続ける犬は,可愛そうな気もするし、栄養だって偏ってしまうんじゃないかと、結局,オーストラリアで生まれて世界中に広まったこのバーフダイエットという考え方を試してみることにした。でも薬物投与の少ない様々な肉や内蔵を手配するのは決して楽じゃないとネットで調べれば車で30分もいったこところに専門店があったりもする。でもやっぱりここは地域主義で行かなければと,この給餌方法を教えてくれた友人とコモ市の公設市場の肉屋を回って,様々な肉を買い込んで来た。さて,ずっとこれまでペットフードしか食べた事が無いレオは、一体生肉をどんな思いで食べるのだろう、体調が悪くなったりしないのだろうかと、心の揺れ動いた「愛」の日曜日だった。




















[PR]
by kimiyasu-k | 2017-01-16 03:01 | Comments(0)
2017 01 13 雪景色
d0104210_05423077.jpg


















[PR]
by kimiyasu-k | 2017-01-14 05:43 | Comments(0)
2017 01 13 公園、街の朝
d0104210_22331784.jpg
EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4















-


[PR]
by kimiyasu-k | 2017-01-13 22:34 | Comments(0)
2017 01 13 おどろき、朝
d0104210_22275162.jpg
EPSON R-D1x NOKTON40mmF1.4














-


[PR]
by kimiyasu-k | 2017-01-13 22:28 | Comments(0)