コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana

2017 01 29 冬のヨット桟橋
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EPSON R-D1x NOKTON40mmF1.4 TORNOにて















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# by kimiyasu-k | 2017-01-30 00:47 | Comments(0)
2017 01 29  二倍以上

ああ、早く夏来ないかな。
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EPSON R-D1x NOKTON40mmF1.4 2012年夏 CINQUETERRE にて


滞在許可証の更新に行った。警察に外国人事務所というのがあって、そこに並ぶ。長い行列が毎日事務所からはみ出るくらいできていて、「移民」に取っては「行事」の感がある。この行事をしないためにはイタリア国籍を取れば良いのだけれども日本政府は二重国籍を認めないから、日本に「未練」のある自分のような日本人はイタリア国籍を取る事ができない。事務所内は世界中からの人達でごった返している。今回はアフリカからの黒人が目立つ。少し前までは,ゴムボートで渡ってきたアルバニア人など東ヨーロッパの人が多かったけれども。真っ黒な大きなくりくりした目をした3歳の女の子とベビーカーにまだ生まれて数ヶ月の赤ちゃんを連れた明るいアフリカの夫婦とか、ちょっと陰気な東ヨーロッパの若者とか、金髪のモデルのようなウクライナ人とか,東南アジアから来た修道女とか、所謂人種の坩堝だ。そんなところに放り込まれれば自分も「人類のひとり」になったような気がして、不思議な感じがする。
それにしても、今度のアメリカの大統領は酷い。なんと受け入れ難民の定数をオバマ政権の約半分の5万人にしたという。あとの5万人は、自国では生命の危険があっても来るなという。なんだかんだと言え豊かなアメリカなんだからあと5万人くらい受け入れてあげるだけの大統領としての器量というものが欲しい。これでは歴史上最悪の大統領だ。わが未練のある祖国日本は、受け入れ難民は2016年は前年に比べてなんと120パーセント増だ。アメリカの50%カットにくれべて日本は二倍以上の難民を受け入れたのだ。なんと27人もいる。国際的に自慢できる数字じゃないか。首相は新しい大統領にこの120%増の実績をつきつけてやれば良い。

















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# by kimiyasu-k | 2017-01-29 01:27 | Comments(0)
2017 01 26 くやしい
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アメリカの新しい大統領に世界が振り回されているという感じがして「悔しくて」しかたがない。アメリカ以外の国が一致団結して、立ち向かえば、こんなに振り回されることは無いんじゃないかと思うけれども、それは野党連合が難しいのと同じで、ほとんど不可能だ。選挙前は気違い沙汰と評価されていた大統領も今では、グローバル自由経済の限界を示した新しい変化として、むしろ好意的に語られる、語ろうとしている風潮がどうもして納得がいかない。確かにリベラルはTPPには反対だし、企業が労働力が安いからと外国に生産基地を置き地元労働者が失業するのにも反対だし、と夫々の政策をみていけば、「同意」できる事が沢山ある。でも、何かが違う、どこか違和感を感じるのは自分だけじゃないと思う。それはおそらく何よりも新大統領が、時計の針を逆戻りするような、国粋主義に通じる近代国家主義を標榜しているからだと思う。言って見れば第二次世界大戦前の「国家」概念に基づいた国家運営をしようとしているからだ。一体、戦後70年の歴史は何だったのかという事になる。いつかは植民地政策でもはじめようと言うのだろうか。(戦後ずっと植民地のような国もあるけれども)
そしてどうもこの新しい大統領に違和感を感じるのは,経済政策の更に上位の何ら新しい価値観の提示が無いからだ。人類は長い歴史の中で、自由や人権、共産主義,民主主義、といった新しい理念、価値観を獲得してきたのに、そしてグローバル化が行き詰まった現在,新しい価値観が求められているのに、世界を支配する国家の首長が何ら新しい理念,つまりこれから向おうとする方向性を提示していないことに、違和感を感じているのだ。
だから、勢い様々な政策を括ってみて行けば,そこにあるのはもう古くなった近代国家という概念の中での「権益、覇権」という事になる。言ってしまえば新しい大統領の理念は「権益」だ。そう思えば,藩属国の首相が、まだ任命されるまえに馳せ参じた事も,言い掛かりをつけられた自動車メーカーの社長が恐れおののいて,みかじめ料を約束したのも合点がいく。
経済、権益は大事だけれども、「愛」みたいにもっと上位の理念のことを考えてくれるリーダーじゃないと、みんなが幸せになるような世界にはならないんじゃないかなあ。


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# by kimiyasu-k | 2017-01-27 06:28 | Comments(2)
2017 01 26 平成の平凡な平日の昼飯

今日のような平凡な平日の平凡な昼食は、セルフレストランでルコラとグラーナ(チーズ)の乗ったイタリア料理としては平凡な牛刺を食した。
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EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4














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# by kimiyasu-k | 2017-01-26 07:11 | Comments(0)
2017 01 25 カフェ・マッキアート
カフェマッキアートは、染みたコーヒーという意味で、何の染みかと言えば、ミルクのシミで、エスプレッソに少し泡立てたミルクを入れたもので、逆にラッテマッキアートというのは、染みたミルクという意味で、ミルクにエスプレッソコーヒーの染みを入れたものを言い、カフェラテは単純にコーヒーとミルクを混ぜたもので、まあエスプレッソコーヒーとミルクの組み合わせにもいろいろある。ちょっとエスプレッソをそのままでは強すぎる時は、このカフェマッキアートを頼んで、ミルクコーヒーが飲みたい時は、ラッテマッキアートということになる。そういえば、泡立てたミルクをかなりの量入れたカプチーノも忘れてはいけなかった。
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EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4












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# by kimiyasu-k | 2017-01-25 22:54 | Comments(0)
2017 01 23 コモ 月曜休みのカフェ
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EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4

それにしても「風たちぬ」は酷い映画だった。
発表された当時少し興味があったけれども見る機会がなかった。事務所のスタッフが図書館から借りたこの映画を見て,面白いからと薦めれて,まだ返却日まで数日あったので又借りして見た。
まずは主人公にとって「性能の良い飛行機を設計する=仕事」ということが、ある種の宗教的な聖性を帯びたものとして描かれている。電通社員の自殺に関して先の記事にも書いたけれども「仕事=聖域=殉教」という美意識がストーリーの軸になっている。それは情熱という言葉で形容すれば美しいけれども、ここまで行けば偏執、ほとんど脅迫観念と言っても良い。
そして技術者の純粋な「美しい飛行機をつくりたい」という押さえ難い衝動が結果として「優秀な殺人機械」を生み出す、という糾弾されるべき「技術者の倫理観の欠如」が、あたかも自然災害のような歴史の不幸として全面的に肯定されてしまっている。広島の市民を30万人殺害した原爆を考えてみればそんな事は明白だ。僅かのウランを核分裂させることによりこれまで人類が手にしたことのないエネルギーを一瞬に生み出すことの魅力、美学に取り付かれた科学者,技術屋が生み出したものが、一瞬にして数十万人を殺戮する悪魔の道具になった事実を前に,その科学者,技術者の純粋な衝動を褒め讃える事はだれもしないだろう。
さらにかくも魅力的な,結核という運命を背負った菜穂子があまりに男性主義的な「理想の女性像」として描かれていることにも驚かざるを得ない。菜穂子の生きる意味は、飛行機という情熱,仕事に打ち込む夫を思うことにある。そこには自分の命を犠牲にして夫への思いを貫くことが男尊女卑という視点から思い描いた「女性の至上の愛」であるという美学が表現されている。二郎と菜穂子の立場を逆転してみれば、この美学が全く成立しないことは明白だ。
宮崎駿さんの映画は結構好きで、日本の映画の中では骨太の見応えのある映画、人の根源的な感情を掘り下げる映画だと思っていたけれども、そしてどんな事情があってこの映画ができたのかは知らないけれども、これでは現代日本の社会心理学的な病根が,まるで人類普遍の「理想の姿」であるかのようなとんでもない履き違いをしているとしか言いようがない。このような映画が賞賛され続ける限り、過労死も、いじめも、人種差別も児童虐待も男尊女卑もなくならない。
仕事に対する個人的な情熱は分かったけれども,それはあくまで個人の問題であり、みんな誰か他の人間との関係性の中で生きている。その他の人をRISPETTO尊重,リスペクトする事がまずは第一だ。強迫観念的な情熱は単なるエゴイズムにしか過ぎない。ましてやそれが他の人を害するもの生み出す情熱だとしたら。
「芸術至上主義」、「科学技術者の倫理観欠如の容認」、「男尊女卑」、この映画の3本の柱がこれだ。素晴らしい作品によって名声を一度獲得した人が生み出すものが全て素晴らしい訳では無い。











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# by kimiyasu-k | 2017-01-23 23:38 | Comments(0)
2017 01 23 コモ 月曜休みのブティック(もの真似)
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# by kimiyasu-k | 2017-01-23 22:38 | Comments(2)
2017 011 23 コモ 月曜休みのカフェ
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# by kimiyasu-k | 2017-01-23 22:34 | Comments(0)
2017 01 23 コモ 月曜休みのレストラン 
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EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4

















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# by kimiyasu-k | 2017-01-23 22:28 | Comments(0)
2017 01 18 強欲
いつの間にか今月ももう20日近くなってしまった。まだこんなところにクリスマスのお菓子、パネットーネが転がっている。どこからともなく、クリスマスにはパネットーネが数個、必ず集まってきて、もうこの時期になれば誰も見向きもしないからこうして箱に収まったまま鎮座することになる。でもこれはミラノのコーヴァのオリジナルパネトーネじゃないか、虎屋の羊羹みたいなものだ。血糖値でも気にしながら食べることにしよう。
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EPSON R-D1x NOKTON40mmF1.4
一昨日はレオの4ヶ月の誕生日で、何の「お祝い」をしようということになった。そう言えばレオが来る前は、「全くアフリカでは無数の子供が飢えているのに犬に服を着せたり、高いドッグフードを与えたりでこの世の中どこか狂っている」と言っていたのを思い出した。まさにその通りだ。じゃあ、今年は「愛」の年なんだから毎月17日レオの誕生日には、せめてどこかに寄付をしよう、そういえばSOLE TERRE、「太陽と大地」という世界中の病気を患う子供を助けている団体があった。チェルノブイリの事故で30年経った今でも新しく生まれてくる癌におかされた子供たちを助けている。そこにしよう。もう歳も歳だし自分たちは十二分に生活を楽しんでいる。権力者は自分の富を蓄えることしか考えていないのだから、せめて自分のような弱者が少しでも誰かの役に立つ事をしてもいいじゃないか。
レオのおかげで、強欲な自分が見えたのだから、「犬に服を着せる」こともまんざら悪い事じゃない。














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# by kimiyasu-k | 2017-01-19 06:04 | Comments(0)
2017 01 18 あまり好きではないけれども事務所に飾られることになった蘭
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余り好きでなくて、何かの事情で手元にきた「生き物」は捨てる気は起きないからこうしてどこかに居場所を見つけて、置くことになる。















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# by kimiyasu-k | 2017-01-18 17:55 | Comments(0)
2017 01 18 石の壁に積もった雪
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# by kimiyasu-k | 2017-01-18 06:45 | Comments(0)
2017 01 16
水中翼船が対岸をコモに下っていけば朝7時15分。毎日どんどん明るくなっていく。
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# by kimiyasu-k | 2017-01-17 06:45 | Comments(0)
2017 01 16 愛の地域主義
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世界中,グローバル化が進んでいるというのは知っていたけれども、「たかが」ペット,犬の世界もこんなことになっているとは想像だにしなかった。最近の犬は残飯でなくまあペットフードを食するということぐらいは薄々気づいていたけれども、そのペットフードがまた無数にあり、こんなものがあるのも知らなかったけれども大型チェーンペットショップに行けば,もう一体どうやって選んだらよいのか分からないくらいの種類のペットフードが取り揃えられている。鳥よりも羊のほうが良いだとか,子犬用はタンパク質が30%以下だとか,炭水化物は少ない方が良いとか,値段も松竹梅。近所のツウと話しをすれば、ペットフードに使う肉には抗生物質などの様々な薬物が含まれているから店で売っているようなペットフードは駄目で,自分は,カナダで自然牧畜で育てられた家畜の肉だけを使ったドイツのなんとやらのメーカーのものを取り寄せているんだとか。こういう事が,社会が豊かになったということだと思い知った。でそんな情報があちこちから入ってくると一体どうしたものかと困ってしまう。そんな時,また別の友人は,犬の餌なら絶対,バーフダイエットをしないといけないという。このバーフダイエットというのは、早い話しが,犬は元々オオカミだったのだから、内蔵やら骨を含めた生ニクを食べるのが本来の姿であり、そういう健全な食事をすればアレルギーや皮膚病などの病気にもかかりにくいという。犬の食事にもこういう反グロバリーゼーションの新しい潮流があるのかと、最初は呆れもしたけれども、確かに一生同じドックフードを食べ続ける犬は,可愛そうな気もするし、栄養だって偏ってしまうんじゃないかと、結局,オーストラリアで生まれて世界中に広まったこのバーフダイエットという考え方を試してみることにした。でも薬物投与の少ない様々な肉や内蔵を手配するのは決して楽じゃないとネットで調べれば車で30分もいったこところに専門店があったりもする。でもやっぱりここは地域主義で行かなければと,この給餌方法を教えてくれた友人とコモ市の公設市場の肉屋を回って,様々な肉を買い込んで来た。さて,ずっとこれまでペットフードしか食べた事が無いレオは、一体生肉をどんな思いで食べるのだろう、体調が悪くなったりしないのだろうかと、心の揺れ動いた「愛」の日曜日だった。




















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# by kimiyasu-k | 2017-01-16 03:01 | Comments(0)
2017 01 13 雪景色
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# by kimiyasu-k | 2017-01-14 05:43 | Comments(0)
2017 01 13 公園、街の朝
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# by kimiyasu-k | 2017-01-13 22:34 | Comments(0)
2017 01 13 おどろき、朝
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# by kimiyasu-k | 2017-01-13 22:28 | Comments(0)
2017 01 13 隣人
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ああ、スッキリした。大使、領事を引き上げさせるなんてなかなかやるね、って思うのが普通だし、「常識」から言ったら当たり前だ。確かに歴史の中で植民地として支配していたけど当時そんな事は西洋列国はみんな世界中でやっていたことで特別日本だけが悪い訳じゃない。こんな酷い隣人なんてもうどうでも良いじゃないの、別に絶交したからって、今すぐ何か困る訳じゃないし、安全保障だってアメリカとしっかり手を組んでいれば取りあえず大丈夫だし,なんとなく今の政権はその辺りも上手そうだ。 隣国の製品が姿を消しても日本には他にすばらしいメーカーが沢山あるし、困る事はない。大体、アメリカ大使館の前に,「原爆で焼き爛れた子供の像」を設置する、みたいな事を想像してみればどれほどこれが「異常」で、馬鹿げた事であることは自明の理じゃ無いか。これじゃあ10億円の振込詐欺だよ。まったくもういい加減にしてくれよな。というのが、おそらく大多数の人が「感じた事」だと思う。
数年前だけれどもイタリア人の友人とスイスのルチェルンに行った。美術館を見た後、一階にあったカフェに立ち寄ってエスプレッソコーヒーをカウンターで頼んだ。直ぐに二杯のコーヒーを用意してくれたので支払いをしようとするとスイスフランがないことに気づいた。ユーロでも大丈夫かと聞くと,駄目だと言う。スイスフラン以外のお金は使えないと言う。カウンターの立ち飲みコーヒーは精々100円くらいなのに堅い事言わずにと思ったけれどもまあ仕方がないかスイス人は融通がきかいないなと思った。その直後,信じられない事が起きた。カフェの人は我々の目の前で,この二杯のコーヒーを両手で持ち上げると,シンクの中にこれ見よがしに捨てたのだ。イタリア人の友人と目と目を見つめ合い,カフェを後にした。そう言えば,他のイタリア人の友人は,ドイツに行くのに遠回りになってもオーストリアかフランスを通って行く,決してスイスには足を入れないと言っていた。何故か日本人はスイスを永世中立のアルプスの美しい国というイメージでいるけれども、イタリア人はスイス人は金亡者の堅物というイメージでみている。隣人とはこういうものだ。
さて、困った。「感情」と「理性」は必ずしも一致するわけじゃあないし、どこかに引っ越すわけにもいかない。どうしたものか。ここは「大人」でいるしかない。



















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# by kimiyasu-k | 2017-01-13 07:19 | Comments(0)
2017 01 12 記号
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4ヶ月で大分,分かるようになって来た。レオと呼べばこちらを振り向くし,悪戯を見付けられるとさっと逃げてしらんふりをする。おもちゃを投げれば取りに行く。でも、向うにあるおもちゃを指差してとって来いと言っても取りにはいかない。指差しの意味が分からないからだ。考えてみれば延びた指の示す方向に意味があることなんてかなり高度な思考で、言語や記号、象徴が分かる訳でない。レオにとってはそこに手という物体があるだけだ。
あれ,こういう事なのか。分からないだけじゃないのか。原発っていう電気を起こす物体があるだけで、それの意味するところ、象徴するところ、引き起こすことまで知恵が回らないのだ。武器が玉が出るところまでは分かっても,その玉が人を殺したり,そして殺された人の周りの人がどれだけ悲惨な思いをするのかとか、そこまでは知恵が回らないのだ。でなければいくら貿易で金を稼ごうとはいえそんなものを輸出しようとは思わない筈だ。何だ,世の中は意外と単純で,指差した先を見ずに,指を見てしまうという,そういう知恵の回らない人が世の中を動かしているということなんだ。


















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# by kimiyasu-k | 2017-01-12 16:14 | Comments(0)
2017 01 12 サンフェデーレ広場の建物
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EPSON R-D1x NOKTON40mmF1.4











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# by kimiyasu-k | 2017-01-11 22:36 | Comments(0)